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福生東サッカークラブ

2017-07-20

福生東サッカークラブ

「楽しさ」「リスペクト」「戦う心」の融合。
自分たちで考え心と身体を育む。

福生東サッカークラブ(FESC)では、サッカーを通して「考える力、・立する心」が育つように指導しています。

  1. スポーツの面白さ
  2. 子どもたちの心身の育成
  3. あいさつの出来ること
  4. チームワークの大切さ
  5. 感謝と思いやりの気持ちを持つ

この5つ理念のもと、保護者の皆さまと一緒に、子どもたちを育てていきたいと考えています。現在は2年生~6年生までの合計34名で活動しています。(1年生から入部できます)
≪サッカーを楽しむ事≫子どもたちが笑顔で練習が出来るように、指導者は一人ひとりに声を掛けるようにしています。
≪ゲームは子どもたちのもの≫主役は子どもたちです。FESCの指導者は、試合中あまりコーチングの声はかけません。プレイをしているのは子どもたちです。自分たちが考え判断し、そして行動しなければいけないと思い、あえて声を掛けることはしていません。たとえ指導者の考えていたものと違うプレイを子どもたちがしたとしても、「そう来たか!」と思いながら、試合を見ています。ハーフタイムでは、子どもたちに「どう?」と聞くくらいです。そして返ってきた言葉に対して、指導者はアドバイスを送るようにしています。 ≪子どもたちに火をつける≫子どもたちは優しすぎる子も多く、遠慮や譲り合いが出ることもあります。しかし試合では戦う心を強く出してほしいと願い「闘心友攻」と言う言葉を作りました。「戦う心を持ってみんなで攻める」そんな気持ちを込めています。 ≪子どもたちの良いところを伸ばす≫チャレンジしている事に対しては、失敗してもどんどんほめるようにしています。出来る事はもっと出来るように、出来ない事も少しずつ出来るように声掛けをしています。 ≪一人一人の将来を大切に≫自立力を育てる為に、色々なリーダーを毎回決めています。キャプテン・カバンリーダー・道具リーダー・ストレッチリーダー等学年に関係なく責任をもって行動するようにしています。最近、カバンと靴がきれいに並んでいるのを見ます。乱れていても、声を掛け合って直すようにする姿も見かけます。 ≪リスペクト≫子どもたちには、サッカーが出来る事に感謝の気持ちを持ってほしいと伝えています。仲間がいる事、道具がある事、グラウンドが使える事、試合が出来る事色々なことに感謝をし、思いやりのある人になって欲しいです。



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