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1月, 2018年

人間力を高める【Tottori Sunflowers】東部

2018-01-31

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私はサンフラワーズに入って、少しずつ変わることができました。
今までは失敗を恐れ、逃げているプレーが多かったのですが、個人スキルの練習やコーチのご指導で少しずつ変わることができました。
でも、まだまだ自分にできることがあるので、これからもっと練習していきます。そして、身に着けたことを部活で最大限に出し、活かせるようにしたいです。
このチームは自分たちで高め合っていくチームです。キャプテンとして、私も積極的に声を出したり、チームをまとめたりして盛り上げていき、良いチームをつくっていきたいです
この環境でバスケットができることを当たり前だと思わず、感謝してプレーすることを心がけていきたいです

鳥取市在住 中学二年 下田こころ

Tottori Sunflowersは、平成二十八年四月に創部した小中一貫のバスケットボールスクールです。
当時、全国大会出場を決めた鳥取東BHのもとに練習相手をしに来てくれていた他チームの子どもたちや保護者の方々の、中学校に上がってからも引き続き指導していただきたい、そんな想いに寄り添いたく、指導者・田中孝昌が創部しました。
発足当時は中学生だけの十人前後のチームでしたが、現在は小学生向けのスクールも創設し、総勢五十名強の人数で練習に励んでいます。中には倉吉市や米子市から通ってくれている小中学生もいます。
このスクールの目的は二点あります。一点は中・高進学までの空白の期間をなくすこと。もう一点は、地域のミニバスや部活動だけでは補完できないスキルや練習量を確保し、鳥取県バスケットボールの普及、強化を図ることです。
創部二年目ではありますが、Jrオールスター鳥取県代表に今年三名の選手が選ばれたり、地域のミニバスに所属している子どもたちもSunflowersでも練習をし、各チームで活躍してくれたりしています。
日本バスケットボール協会の言葉を拝借すると「今後は中学校の現場の部活動、ミニバスチームの減少の中で、スクールコーチの担う役割が非常に重要である。」と述べられています。
Tottori Sunflowersがその役割を担っていけるよう、また、バスケットボールの技術だけでなく、子どもたちとともに人間力を高めていけるよう、さらなる精進を図って参ります。

よろしくお願い致します。

Tottori Sunflowers HC 田中孝昌

 

『 飛翔 ~ 一心 ~ 』 心をひとつに【美保南少年野球団】

2018-01-31

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 美保南少年野球団は美保南小学校を拠点に部員23名、スタッフ4名と保護者で活動を行っています。

昨年度は創部25周年となりました。全国大会への出場は出来ませんでしたが、県学童鳥取市予選“優勝”、JA共済むてきカップ“準優勝”、マルイ杯岡山県学童軟式野球大会“3位”等、公式戦33勝と子供たちはたくさんの記録や記憶を残してしてくれました。特にマルイ杯ではマスカットスタジアムや真庭やまびこスタジアム等の素晴らしい球場で試合を行い、2試合連続の延長サヨナラ勝ちなど保護者も熱くなる戦いを繰り広げてくれました。
今年度も“全国大会出場”を目標に“努力は必ず報われる”“自分で限界を作らない”を合言葉に『基本』を大切にし、日々きびしい練習に取り組んでいます。技術の向上も大事ですが、『目配り・気配り・心配り』のできる選手に成長するようサポートをしています。
これからも美保南らしく、『明るく・楽しく・元気よく』選手、スタッフ、保護者が心をひとつにし、優勝を目指して頑張っていきます。
これからも美保南少年野球団の応援をよろしくお願い致します。

「君の一生懸命に会いたい」 北条中学校 ソフトボール部

2018-01-30

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私たち北条中学校ソフトボール部は2年生6人、1年生6人の計12人で活動しています。普段の練習は、学年関係なく良い雰囲気です。今はまだ、練習試合で声かけが少なくなってしまったり、消極的なプレーをしてしまったりと課題がありますが、たくさんの人から学んだことを自分たちのものにしようと日々の厳しい練習に取り組んでいます。自信を持ってプレーができるようになるためチームのみんなが一生懸命練習をし、試合ではたくさん応援してくださる方々に感謝の気持ちを伝えたいです。3年生が引退して初めてとなる公式試合の新人戦では、悔しい思いをしました。だから、この悔しさを発条に県優勝し、鳥取県で開催される全国大会に出場します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主将 西村 夏光

 

サッカーを楽しむ【津ノ井フットボールクラブ】

2018-01-30

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津ノ井フットボールクラブは、サッカーを通して、目標達成の喜びや仲間との協力する喜びなどを体験させ、心身ともに健康な子どもの育成をねらいとしています。併せて、保護者相互の親睦を深めることも目的としています。
津ノ井FCでは目的を達成するために次の活動を行うようにしています。

  1. サッカーにおける基礎知識や基礎技能を身に付けるための練習
  2. 他チームとの交流を図るための練習試合
  3. 他チームとの交流及び自己の向上心を高めるための各種大会への参加
  4. 友情や向上心を育むためのレクリエーション活動
  5. 社会体育、地域振興の発展を目指し、他諸団体との「連携・協調」した活動

    以上を設立2001年当初からの活動方針としています。
    現在、津ノ井地区と他地区の2年生~6年生の23名(男子21名・女子2名)と、指導者・審判員9名と保護者で週2回(木曜日夕方5時半~7時・日曜日9時~12時)小学校グラウンドもしくは雨天時には小学校体育館で練習しています。
    昨年は、U-12での県大会には進むことが出来ませんでしたが、U-11では今年3月上旬に行われるU-11県大会に出場することが出来ました。この大会で、沢山のことを学び多くのチームと交流することにより、新年度から始まるリーグ戦、各種大会に活かせる様に選手・指導者・保護者が一丸となって頑張っていきたいと思います。津ノ井FCを卒業した子ども達が大人になって指導者として津ノ井FCを盛り上げてくれることを願います。

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チームの課題に取り組む【国府中男子バスケットボール部】

2018-01-29

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僕たち国府中男子バスケットボール部は,部員数二十名で活動しています。地域にミニバスケットボールクラブが少なく未経験者が多いですが,そんな中でも先生たちと話し合いながら練習メニューを考え練習に励んでいます。僕たちのチームは技術がない分,ボールを取ったら絶対に走るということを約束事として「速攻で点を取る」ということを重点的に取り組んでいます。
今までは,先生に言われるがままに練習の意味も理解せず取り組んでいたため,誰も声を出さず,チームの雰囲気もよくありませんでした。そんな中行われた秋季大会(新人戦大会)では,1回戦で敗退してしまいました。そのことにより今までの自分たちの取り組みが甘かったことに気付きました。そのときから練習を変え,「ディフェンスの戻りの遅さ」や「動きが止まっている」などの試合の敗因を部員たちと話し合いながら,次々に活かしていきました。全員が声を出していくうちに自然と部の雰囲気もよくなってきました。
最近行われたリーグ戦では「速攻やディフェスの戻り」が徐々によくなり,全員で点が取れるようになってきました。チーム全員でバスケットをやっているという感じが出てきました。
6月に行われる東部地区中学総体に向けて,さらに「チームディフェンス」を課題として取り組み,必ず県中総体に出場してみせます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主将 田中千聖

八月に全中開催【鳥取県中体連会長 西村 晃】

2018-01-28

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平成三十年度中国全中スローガン
「重ねた努力 流した汗
    光輝け 中国の地で」

日本中体連副会長
中国中体連会長
鳥取県中体連会長 西村  晃

じめに、日頃より中学校体育連盟の活動に際しまして多大なるご理解、ご支援、ご協力をいただいている鳥取県並びに市町村教育委員会、そして鳥取県体育協会をはじめ多くの競技団体、体育施設管理関係及び生徒育成を支援していただいているすべての皆様に、深く感謝申し上げます。
平成三十年八月にいよいよ「重ねた努力 流した汗 光輝け 中国の地で」をスローガンに、中国ブロックで全国中学校体育大会が開催されます。本県では、中部(倉吉市、湯梨浜町、北栄町、三朝町、琴浦町)でソフトボール競技、鳥取市でサッカー競技が八月十七日~二十三日に開かれます。準備運営方、関係の皆様には大変ご苦労をかけますが、よろしくお願いいたします。ぜひとも成功させ、中国ブロックが一丸となり、そして人口最小の鳥取県も誠意と真心で「小さい県でもやれる」という気概と信念を持ち、盛り上げていくことができればと思います。ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
さて、今後の部活動のあり方が問われる昨今ですが、働き方改革に伴い、国もガイドラインを作成し、土日のどちらか一日、平日一日を部活動休養日とし、生徒引率が可能である部活動指導員の導入等で、より質の高い部活動、合理的でかつ効率的で効果的な活動の推進をめざすものとなります。
また、近年の猛暑による熱中症対策として、平成三十年度から県中総体会場の半固定化に取り組む予定です。特に屋内競技のバスケットボール、バレーボール、卓球、バドミントン、柔道、剣道においては、空調設備のある施設で実施予定です。
中学生の時期に部活動で得るものは、大変大きなものがあります。結果のみではなく、その過程において仲間と切磋琢磨しながら自分を磨き、一つの目標に向かってひたすら努力するところにその価値があります。原点を忘れず、部活動でどの生徒も成長し、「学校教育の一環」として健全育成の一助となるよう、そのあり方を今後さらによりよいものにしていくことが求められます。

堅守強攻 【東郷ミニバスケットボールスポーツ少年団】

2018-01-25

2018中国大会にて

私たち東郷ミニバスケットボールスポーツ少年団は、東郷小学校のミニバスケットボールが大好きな児童が集まって活動しています。6年生から2年生まで、14人が週3回の練習を頑張っています。練習は、左右どちらの手でもシュート・ドリブル・パスができるように基本を大事にして行っています。試合では“堅守強攻”を合言葉に、しっかりディフェンスをして守り、力強く攻めるように常に熱くプレーすることを心がけています。勝つことも負けることもありますが、勝ち負けよりも練習したことを試合で発揮できるように努力しています。また、技術面の成長だけではなく、仲間のことを思いやったり道具を大事にしたりあいさを大きな声でするなどの、心も大きく成長できるようにお互いに声をかけ合って活動しています。
いつもチームを支えてくださる保護者の皆様、優しく指導してくださる指導者の皆様、そして互いに競い合ったり協力し合ったりできるすてきな仲間たちと活動できることに感謝して、日々の練習に取り組んでいます。

練習日:水曜日 17:00 ~ 19:00
金曜日 17:00 ~ 19:30
土曜日 8:00 ~ 12:00

東郷2

 

バスケットボールを通して人間力を高める【Tottori Sunflowers】中部

2018-01-22

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私は小学校の低学年からバスケットボールを始めました。はじめは学校やミニバスケットボールの教室で、友達と楽しくバスケットをして過ごしてきました。
私は中学校でもバスケットを選択しました。中学校の生活は学校生活や勉強、委員会等で忙しく、部活の時間は短く感じます。
県大会や県外で強いチームと試合をする機会があり、悔しい思いをしました。私は、もっと個人スキルを練習したいと思い、鳥取サンフラワーズのクラブチームに参加しました。
今後も自分のスキルに磨きをかけるとともに、バスケットを上手になりたいと思う人とバスケットを通して、もっともっとバスケットの世界や友情を広げていきたいと思います
・・・・・・・・・・・・・・・・倉吉市在住 中学二年  尾崎彩絵香

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Tottori Sunflowersは、平成二十八年四月に創部した小中一貫のバスケットボールスクールです。
当時、全国大会出場を決めた鳥取東BHのもとに練習相手をしに来てくれていた他チームの子どもたちや保護者の方々の、中学校に上がってからも引き続き指導していただきたい、そんな想いに寄り添いたく、指導者・田中孝昌が創部しました。
発足当時は中学生だけの十人前後のチームでしたが、現在は小学生向けのスクールも創設し、総勢五十名強の人数で練習に励んでいます。中には倉吉市や米子市から通ってくれている小中学生もいます。
このスクールの目的は二点あります。一点は中・高進学までの空白の期間をなくすこと。もう一点は、地域のミニバスや部活動だけでは補完できないスキルや練習量を確保し、鳥取県バスケットボールの普及、強化を図ることです。
創部二年目ではありますが、Jrオールスター鳥取県代表に今年三名の選手が選ばれたり、地域のミニバスに所属している子どもたちもSunflowersでも練習をし、各チームで活躍してくれたりしています。
日本バスケットボール協会の言葉を拝借すると「今後は中学校の現場の部活動、ミニバスチームの減少の中で、スクールコーチの担う役割が非常に重要である。」と述べられています。
Tottori Sunflowersがその役割を担っていけるよう、また、バスケットボールの技術だけでなく、子どもたちとともに人間力を高めていけるよう、さらなる精進を図って参ります。
よろしくお願い致します。

Tottori Sunflowers HC   田中孝昌

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初の全国大会出場【鳥取クラブ】

2018-01-20

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「文部科学大臣杯第9回全日本少年春季軟式野球大会」(3/23~26)への出場が決まった。昭和54年に全中(中体連)に出場した岩美中以来、中学軟式野球の東部勢は、30年近く「全国」から遠ざかっていた。県全体でも、東伯中(2回)、倉吉東中、昨年の米子クラブと4回しか出場はなく、全国大会出場は、悲願であった。鳥取クラブは、東部地区の中学校から選抜されたチームである。東部地区、県全体のレベルアップのために「是非全国大会に」という強い思いで7年前、吉田平和専門委員長(桜ヶ丘中教員)が結成を主導した。各中学校の顧問の賛同が広がり、保護者の理解も深まり7期目の今チームは13校から20名が選抜された。7月の結成以来、合同練習や練習試合を重ね、8月の東部地区予選会に勝ち、9月の県予選会(鳥取)では逆転で勝利した。11月の中国地区予選会(島根・益田)では、第1日目に周南クラブ(山口)に敗れ、2日目の敗者復活1回戦で府中オーシャンズ(広島)に逆転勝利。続く代表決定戦で吉備中(岡山)に勝ち、全国大会への出場を決めた。自身2度目の全国出場となる澤田翔監督(湖東中教員)は、「バント、エンドラン、走塁などの機動力の向上、守備の強化を図って一つでも多く勝ちたい」と熱く語っている。3月、静岡で全国から集まった選手と交流を深め、多くのことを学んで欲しい。

「夢は見ない…、夢を叶える!」八頭高校柔道部

2018-01-19

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主将 小川 竜弥
八頭高校柔道部は、団体と個人での全国大会出場を目標に掲げ、日々稽古に励んでいます。しかし、部活動でどんなに良い成績を残したとしても、学校での授業などを疎かにしていては周りからの信頼は得られません。死ぬような稽古を毎日頑張って掴んだ勝利も、文武両道をしているからこそ、その価値が上がるのだと思います。
小中学生の皆さんには、部活動だけではなく学習も同じように頑張り、自分の可能性を大いに引き上げ、高い目標を達成して欲しいと思います。

一年 山田 玖遠
私が大切にしている格言に「人に勝つより自分に勝て」という言葉があります。これは何かを達成する時にまず誰かに勝とうとすることより、昨日までの自分や弱い自分に勝つということが大切だという意味です。
皆さんはどうでしょうか。勉強にしても部活動にしても、すぐ誰かと自分を比較しようとするのではなく、今までの自分に勝っていくことで、より大きな自分に成長することが出来るのだとと思います。
皆さんも、自分自身に勝ち、勉強・部活動ともに頑張りましょう。心から応援しています。

一年 横野 沙世
私は八頭高の柔道部員として日々練習しています。入部以降、中学校での部活との違いを大きく感じたのは、遠征が多くあることです。県外のいろいろな学校に行き、多くの強い選手たちと練習をするので、必死で練習についていくのが精一杯の時がよくあります。しかし、多くの選手たちと練習することにより、多くの技術を学ぶことが出来るので、技を磨く機会が多いです。
また、部活動と勉強の両立のために、時間を決めて生活することが大切になってきます。日頃から課題や復習をすることで、余裕を持って土日の部活にも取り組めます。 これまでの学校生活を通して、部活動も勉強も毎日の積み重ねが大切なことだと感じています。
小中学生の皆さんも、日々の地道な努力を積み重ねて、自分たちの夢を叶えてください。

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