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鳥すぽNEWS中部版  創刊号

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この度、中部地区でも「鳥すぽNEWS」を発行することになりました。

これで鳥取県全体の小・中学校すべての児童・生徒(約60000人)さんに配布することになりました。

ミラクルワイルドマッチ

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日時  平成29年12月10日

場所  船岡トレーニングセンター

主催  鳥取こども子育て応援 ミニバスケットボール愛好家有志一同

 

握手の大切さを…

この大会では、人と人の「握手」をする事により、絆を深めて頂きたいと思います。
私達が、スポーツ(ミニバスケ)を通して子供達に学んで欲しい事。
それは、礼儀と強さです。
日々、頑張っている子供達に大人がお手本となって感じさせていくこと。
それは、人の温かさです。
素直な気持ちで、挨拶とお礼。
私達大人が、手と手を繋ぐことを見ている環境で育つ子供達は、これから先、人の目を
見て温かさに触れ仲間を増やしていくのではないでしょうか。
会場で、一人でも多くの方々の「握手」を楽しみにしています。

【叱る】と【怒る】の違いについて…
【叱る】・・目標に向かい諭すこと。注意し導く事により、その人の為の、成長を図る。
【怒る】・・個々の感情のまま、怒りを表現してしまうこと。思い通りに行かないことに、腹が立つさま。
あらゆる子供達の成長環境の中で、私達大人は子供達と同じ目線に立ち、諦めずに
平等に愛情を言葉と目で繰り返し与えて行かなくてはなりません。
未来ある子供達に、可能性を感じさせるのが私達の1番の目標なのではないでしょうか。
子供達の笑顔と涙が、私達の財産ですよね。
大人のエゴを、純粋な彼ら、彼女たちに決して表現しないこと。それは、何故か。
それは、指導者である存在の皆さんが子供達にとって1番の存在になっているからです。
保護者の皆様にもお願いです。 指導者と同じ目線に立ち、チーム全体で今、何が必要で大切なのかを考えて頂けたら指導者の負担が半減します。
人は、完璧でないからこそ、味があるのです。
あらゆるチームカラーを、これからも楽しみにしています。
元気でキラキラした子供達の姿。
こらからも、温かい仲間達とバスケ出来る環境を盛り上げて行きます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・大会理事長 中山 修(指導歴20年)

 

 

 

河北中学校陸上競技部

河北中男子陸上

河北中学校陸上競技部は、男子十三人、女子十九人の計三十二人で日々練習に取り組んでいます。仲良く、明るい雰囲気で練習しているところが、良いところです。
一方で、それが裏目に出てしまい、仲のよい人ばかりでかたまってしまい、いろいろな人との係わり合いが無くなってしまうことがありました。また、日々、先生方や保護者にしていただいていることを当たり前だと思ってしまい、感謝の気持ちが薄れてしまうところがあります。それらを今後、改善していこうと考えています。
今年度、男子は県総体で総合二位、県新人戦は総合三位と、もう一歩のところで総合優勝を逃してしまい、悔しい思いをしました。そして、ここまで陸上部を引っ張ってきてくださった三年生が引退されて、僕たち二年生が中心となる時期が来ました。三年生はここまで鍛えられた心の強さで、進路実現という壁を乗り越えようとされています。僕たちも負けずに、冬季の練習に励んで行きたいと思います。
僕は新キャプテンになりましたが、まだまだ出来ていないことも多いです。しかし、キャプテンとして、チームが誰とでも関わり合いを持てるようにし、常に感謝の気持ちを持つことが出来るよう、引っ張って行きたいと思います。
そして、指導してくださる先生方、応援してくださる保護者の方々に、さらに成長した姿が見せられるよう、チーム一丸となり、総合優勝を目指して、ベストを尽くします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・河北中学校陸上競技部キャプテン  宮本 一樹

鳥取城北高校 サッカー女子

女子サッカー部 1

 

●女子サッカー部キャプテン 厨子遥(2年 普通コース 鳥取市立南中学校出身)
①私たち女子サッカー部は創部二年目のまだ新しい部です。ほとんどの部員が初めて本格的なサッカーをする中で、わからないこともたくさんありますが、監督の秋山先生が言われる「初めてを経験できるのは自分たちだけ!だから楽しめ!」の言葉通り、たくさんの初めてを楽しみながら活動しています。一年目の昨年は試合に出ても負けてばかりで、心が折れそうになることもありましたが、秋山先生の好きな「努力は素質を上回り、気力は実力を超える」の言葉を信じ、努力を続ける中で、少しずつ力が付き、勝つ喜びを感じることができました。また、日々の練習はもちろん、学校生活の中で、あいさつや言葉遣いなどを意識するようになってから、いろんなことが良くなり、チームの成績も上がってきました。鳥取城北高校には、ソフトボール部やバレーボール部、バスケットボール部、剣道部、陸上競技部、駅伝部など、女子生徒が活躍してい
る部活も多く、目標にしたいと思える仲間が近くにいることが、「強くなりたい!」という気持ちの原動力になっています。私たち女子サッカー部もいつか、そんな風に思ってもらえるように努力していきたいと思います!
②部活は部活、勉強は勉強ときちんと切り替えることと、計画を立てて勉強することを大切にしています。練習や試合があり勉強時間が確保できないことがわかっている時は、そのことを考えて学習計画を立てるようにしています。時には「今日はいいかな」と思うこともありますが、「今日はいいかな」が毎日にならないよう、気持ちを切り替え、自分が決めたことは必ずやる!ということを大切にしています。
③私は女子サッカー部で初めてのことをたくさん経験する中で自分が少しずつ変わってきたことを感じています。初めてのことには不安もありますが、思い切って踏み出せばきっと新しい自分に出会えます。思い切ってチャレンジすることを大切にしてください!
☆皆さんの先輩たちががんばる姿を鳥取城北高校Facebookで配信中!ぜひご覧ください!

女子サッカー部 2

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河北中女子ソフトボール部

ソフト部優勝

「必勝必笑」で県新人戦制覇!
課題を克服し、狙うは全中出場!

私達、河北中女子ソフトボール部は、2年生14人、1年生2人の計16人で活動しています。
平日の練習時間は限られていますが、その分質の高い練習を目指して、全員で声をかけ合いながら練習をしています。
また、部活動だけではなく、日頃の学習や生活面でも手を抜かず取り組んでいます。私達のチームのスローガンは「必勝必笑」です。
このスローガンには文字通り、必ず笑って必ず勝つという意味が込められています。
試合中、どんなに苦しい状況でも笑顔を絶やさず、お互いに励まし合いながらプレイしたことで、県新人戦では優勝を勝ち取ることができました。
しかし、プレイ中に弱きになってしまったり、エラーが続いてしまったりするなど、まだまだ課題がたくさんあります。
そんな課題を克服するために、今以上に意識を高く持ち、チーム一丸となって改善していきたいと思います。
そして、この鳥取県で開催される全中出場を、部員全員で勝ち取ります!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主将 田口あみか

鳥取城北高校 男子サッカー

サッカー部 1

部活のこと、勉強のこと、先輩たちに聞いてみよう!
①部活について②勉強について③部活をがんばる皆さんへのメッセージ
●サッカー部キャプテン 小倉健太郎(2年 普通コース  鳥取市立高草中学校出身)
①僕たちサッカー部は、二年連続で全国サッカー選手権鳥取県予選での準優勝を果たし、今年の県総体でも準優勝するなど、監督の小池先生をはじめチームスタッフの指導のもと、着実に力を付けてきました。しかし、優勝までの道のりはまだ遠く、チームとしての力を付けることはもちろん、もっともっと個々の力を磨くことが必要だと思っています。
鳥取城北高校には、全国をめざす部活がたくさんあり、その姿を見る中で日々たくさんの刺激を受けています。また、今回の選手権には硬式野球部や女子ソフトボール部など、たくさんの生徒が応援に駆け付け、スタンドから大声援を送ってくれました。そんな仲間たちと常に切磋琢磨し、励まし合える環境があることは、僕自身としても、サッカー部としても大きなモチベーションになっています。
②部活動がメインの毎日の中で勉強時間を確保することは難しいため、日々の授業を大切にすることを心がけています。受験勉強真っただ中の三年生の先輩たちを間近で見たり、その大変さを聞いたりする中で、日々の勉強がいかに大切かということを感じているので、一年後に希望の進路を叶えるためにも、短い時間でも集中して勉強していきたいと思っています。
③夢を叶えるためには、常になりたい自分をイメージすること、なりたい自分になるために努力することが大切だと思っています。また、部活も勉強も共にがんばり、励まし合える仲間がいることが心の支えになり、辛いことを乗り越える大きな力になります。きっと皆さんの周りにも励まし支え合える仲間がいることと思います。そんな大切な仲間への感謝の気持ちを忘れず、夢へ向かって努力し続けてください!夢を叶えるために一緒にがんばりましょう!応援しています!

男子サッカー部 2

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河北中学校女子陸上競技部

河北中女子陸上

私たち、河北中女子陸上競技部は、3年生9人が抜け、2年生3人、1年生7人、計10名で上級生、下級生関係なく、日々活動しています。
限られた練習時間の中で出来ることはそんなに多くはありませんが、陸上競技部全員が力をつけ、来年の県中学総体総合優勝、全国大会出場、自己記録更新を目指して練習に励んでいます。
私たちは、本番でも自分の持てる力を発揮するため、生活面を特に意識して学校生活を送っています。
「自分から何でも進んで行動」
「どんなときでも挨拶を心がける」
「部活動だけを頑張るのではなく学習も同じように頑張る」など、河北中生徒として恥ずかしくない生活を目指しています。自分たちの生活を振り返ることによって、部員一人一人が一歩一歩目標に近づき、達成できると信じて頑張っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キャプテン  薮本 香倫

 

河原中学校バスケットボール部

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僕たち、河原中学校男子バスケットボール部は15名部員全員が、『バスケットボールを通して人間的に成長する』という目的で活動しています。目標は県大会に出場することです。僕たちはほとんどの人が中学からバスケを始めました。中学で始めた僕たちは、ミニバスから始めている他校の人たちには技量で劣っているかもしれません。しかし、「心」では絶対に負けないことを合言葉に日々の練習では、部員全員が声を出し、一つ一つの動きを早くして、練習を盛り上げようと頑張っています。これから僕たち河原中学校バスケットボール部は、技術の面ではドリブルやパスの技術向上に力を入れ、ミスをなくすようにし、シュートの精度も上げて得点力を上げることが必要です。また、ディフェンスはどの試合でも50点台に抑えられるような、ねばり強いディフェンスをつくっていくことが必要です。
「人間的な成長」という目的を達成するために、普段の学校生活では河原中学校で心がけている「ワンストップあいさつ」や、生徒会執行部が行っている朝のあいさつ運動に積極的に参加するなど、あいさつを重点的に意識して頑張っています。その他にも、いろいろな形で学校に貢献することを部員全員が心がけて頑張っています。もっと当たり前にやるべきことを徹底してやり抜き、周りの人から応援されるバスケ部になれるよう頑張ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主将 前田 柊斗

 

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鳥取北中学校  弓道部

「とにかく半矢」

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私たちは、東部地区総体後、「とにかく半矢」を合言葉に練習を重ねて来ました。半矢とは、的中率50%のことですが、これを目標にすることにより、全国の大舞台でも、練習の時と同じ気持ちで無欲で戦うことができ、自分に打ち勝つことができたと思います。

西脇小春
県大会で1位、全国大会で5位をとることができたのは、支えてくださった方々と部員みんなの努力の結果だと思います。1,2年の時の大会では、涙を飲んだこともありましたが、3年生最後の大会でこのような成績を残すことができとてもうれしいです。支えてくださった先生方、部のみんな本当にありがとうございました。

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中西歩佳
今回、全国大会で結果を残すことができ、とても嬉しく思っています。全国という先輩方が経験した舞台に最高の仲間と立つことができました。今まで悔しい思いをたくさんしてきたけれど、その分励んだ練習の成果が5位入賞という成績を与えてくれたのだと思います。この経験を生かし、高校でも弓道を続けていきたいです。

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小野仁愛
大会当日。明治神宮の朝の空気はいつもと違う冷たさで、より一層緊張が高まりました。私は会場に来られなかった仲間の分も懸命に応援し、試合にでた仲間はしっかりと良い結果を残してくれました。全国大会での経験はとてもすばらしいものでした。先生方、保護者の方々、共にがんばった仲間たちにとても感謝しています。

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小谷清野
県総体は、部員全員で掴んだ優勝でした。目指していた目標が達成できとても嬉しかったです。全国大会は会場の雰囲気がそれまでとは違っていて、どの選手も堂々としていました。決勝トーナメント二回戦で力をだせず、負けたことがとても悔しいです。先輩に教わったことを大切にし、これからも練習に励んでいきます。

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弓ヶ浜ミニバスケットボールクラブ男子

『最後一秒、タイムアップの笛まで

諦めない気持ちを鍛えています‼』

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『行っけー 行っけー♪押っせー 押っせー♪4番 弥空 ガッツで行こうぜ♪オー❗』
僕たち、弓ヶ浜ミニバスケットボールクラブ男子の試合は、応援席からのこのナンバーコールで始まります。
『5番 颯人 ガッツで行こぜ♪オー❗』
6番 海青、 7番 喬一、 8番 渉夢、
9番 琉星、10番 寛騎、11番 陸、
12番 明矢、13番 将丈、14番 寿道、
15番 莉輝、16番 淳志、17番 今、
18番 凛玖、19番 悠大、20番 和夢、
21番 哲太、22番 蒼真 ・・・

このメンバーになって、もうすぐ1年を迎えますが、11月25日、26日に行われる県大会に優勝して、全国大会に出場することを目標に頑張ってきました。
新人戦(1月)、スプリングカップ(6月)では、もうあと一歩届かず、悔しい思いもしましたが、
ようやく足をいかしたスピードと粘り強いディフェンスを武器に、チーム全体ひとつにまとまってきたように思います。
ピンチの時、ここからが本当の勝負という時、監督・コーチ、そしてチーム全員で円陣を組みます。
『絶対勝つぞー弓小、ファイトオー❗』そしてコートに向かう時、もう負ける気がしません。
県大会の会場となるコカ・コーラウエストスポーツパークでは応援席からの『弓の為に大きな大きな大きな拍手❗』という最後のエールに僕たちは胸を張って大きな声で『ありがとうございました』と応えるために今、猛練習中です。

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