公式戦②

4月14日(倉田スポーツ広場)
①主審・米山浩(美保)
 日 進(1-1) 2 1 7 3 4 8 |25
 面 影(1-1) 2 1 3 2 0 4 |12 (6回コールド)
(日)〇上田(1-1)-田村 (面)●竹内(1-1)、平家、竹内ー有田
▽本塁打 竹内1号(面) ▽三塁打 鈴政(日)竹内、有田、有本(面)
▽二塁打 田村、上田、竹田(日)
【評】面影の竹内投手の乱調により、大量リードした日進がそのまま逃げ切った。
(砂丘・瀧寿美雄)

②主審・岩井清人(岩倉)
 城 北(2-0) 1 7 8 16 |32
 美保南(0-2) 3 2 0 4 | 9 (4回時間切れ)
(城)〇藤井(2-0)-中村 (南)●松本(0-2)、山下ー福本
▽本塁打 平野1号、中村1号(城) ▽三塁打 藤井、中村(城)西村宏(南)
▽二塁打 秋山、藤井、井本2(城)長谷、山下(南)
【評】城北は相手チームの投手と守備の乱れに乗じて大量点を入れ勝利した。
(稲葉山・谷口昌明)

③主審・古田真治(日進)
 美 保(0-2) 0 5 1 0 0 0 | 6
 砂 丘(1-0) 0 0 2 2 4 1x| 9 (6回時間切れ)
(美)●森田(0-1)-野坂 (砂)〇田村(1-0)-横田、池添
▽本塁打 伊田1号(砂) ▽三塁打 中島(美) ▽二塁打 田川、中島(美)
有本、坂本(砂)
【評】砂丘は先制されたものの、小刻みに得点して5回に逆転して、田村投手の
粘投で逃げ切った。(日進・森本栄)

④主審・中村正則(城北)
 岩 倉(2-0) 5 2 9 3 3 |22
 稲葉山(1-1) 0 4 2 0 5 |11 (5回コールド)
(岩)〇加藤(1-0)-河村 (稲)●山本(0-1)-尾崎
▽三塁打 米山明(稲) ▽二塁打 広田2、寺西2、中原、河村、西村、岩井(岩)
小川、山本、尾崎2、矢谷(稲)
【評】岩倉は全員安打と2塁打8本により、毎回得点をかさねてコールド勝した。
(美保南・福本政雄)

⑤主審・多田謙二(世紀)
 湖山西(0-2) 9 4 0 3 0 |16
 米 里(2-0) 3 1 5 2 5 |16 (5回時間切れ・米里抽選勝)
(西)●竹田(0-2)-住本 (米)〇岡田(2-0)-村下
▽本塁打 小村1号、村下1号(米) ▽三塁打 会見、岡本(西)
桑村、前田、渡辺(米) ▽二塁打 小宮山3(西)大川2、伊田(米)
【評】乱打戦となっつたが、米里は最終回に粘りを見せ、同点として抽選勝した。
(津ノ井・福田篤司)

⑥主審・竹田政男(湖山西)
 世 紀(2-0) 0 0 7 0 0 2 | 9
 津ノ井(1-1) 0 0 0 1 0 3 | 4 (6回時間切れ)
(世)〇野藤(2-0)-永原 (津)●竹尾(0-1)-三島陽
▽三塁打 岡田、松本(津) ▽二塁打 大西(世)岡本、松本(津)
【評】両チームエースが互に2桁の三振を奪い合う熱投も、世紀は3回にバンドを
絡めた攻撃で相手のミスを誘い、試合巧者ぶりを発揮して勝利した。
(米里・谷口清)

⑦ 若葉台(1-1) 不戦勝 末 恒(0-2)

次試合日程(4月21日・公式戦③倉田スポーツ広場)
第1グランド              第2グランド
① 久 松 × 湖山西  8:00  ① 末 恒 × 世 紀
② 面 影 × 岩 倉  9:30  ② 米 里 × 美保南
③ 砂 丘 × 日 進 11:00  ③ 津ノ井 × 城 北
  休み 美 保    12:30  ④ 稲葉山 × 若葉台