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倉吉市立東中学校剣道部

倉吉東中剣道部

全国大会をめざして

男子主将 岡本 琉聖
昨年は、県総体3位となり、中国大会や全国大会出場をあと一歩のところで逃し、悔しい思いをしました。そこで、今年の目標を「全国大会出場」として日々の練習を大事にして取り組んでいます。人数が3人なのでとても厳しい状況ではありますが、切磋琢磨して技術面だけでなく、精神面も鍛えて大会に臨んでいきたいと思っています。新チームの成績は新人大会中部地区2位、県選手権大会はベスト8という結果でした。うまくいかなかったことを振り返って、これからの練習にいかしていきたいと思っています。そして、全国大会出場をめざしてがんばります。応援よろしくお願いいたします。
女子主将 池田 琴
昨年は、5人のメンバーのうち4人が中学校から始めた中で県総体を優勝し、全国大会、中国大会に参加することができました。日々の練習で意識しているのは、常に課題意識をもって取り組んでいるところです。自分の苦手な技を理解し、技練習の時間を利用してお互いに意見を出し合いながら練習に励んでいます。そして、その成果を試合練習や地稽古で試しながらともに技術を高めあっています。また、奉仕活動にも積極的に参加しています。朝の清掃活動は自主参加ですが、毎日全員が参加して取り組んでいます。現在部員数は4人ですが、チームワークを大事にして全国大会出場を目指して頑張っています。皆さんの応援よろしくお願いいたします。