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2月, 2016年

北京パラリンピック走り幅跳び銀メダリスト 山本 篤

2016-02-24

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今年、鳥取県で開催される 2020東京パラリンピック選考会エントリーされる 静岡県出身の山本 篤

 

北京パラリンピック走り幅跳び銀メダリスト。世界選手権、アジアパラ競技大会など多くの国際大会でメダルを獲得している義足のトップアスリート

身長168cmながら1mを超すジャンプ力でバレーボールのアタッカーとして活躍していたが、高校2年の時に起こしたバイク事故によって左足を腿から切断。高校卒業後に通った日本聴能言語福祉学院・義肢装具学科で陸上に出会い、アスリートとしての本能が疼いたことで大阪体育大学に進学。100m、走幅跳で日本記録を更新し、欧州選手権の走幅跳で銅メダル獲得するなど、日本代表級の実力を身につけた。困難な状況を持ち前のプラス思考で乗り越える屈強なアスリートである。2008年スズキに入社、北京パラリンピックで銀メダルを獲得。その後も、アジアパラ競技大会、世界選手権など多くの国際大会でメダルを獲得している。

 

 

 

競   技 陸上競技(短距離・走幅跳)
生年月日 1982年4月19日 出 身 地 静岡県掛川市
出 身 校 掛川西高-大阪体育大学
スポンサー ミズノ 尊敬する選手 キム・コリンズ
趣   味 ゴルフ(ベストスコア89)・自転車・スノーボード

 

●ベスト記録

100m 12秒61 (2014ジャパンパラ陸上競技大会 2014.9.7)  ※日本記録
200m 26秒00 (第26回日本パラ陸上競技選手権大会 2015.7.18)  ※日本記録・アジア記録
400m 1分00秒02 (第19回関東選手権 2014.7.6) ※日本記録・アジア記録
走幅跳 6m36 (第26回日本パラ陸上競技選手権大会 2015.7.18)※日本記録・アジア記録

東部新人ミニバス〔女子〕優勝 城北

2016-02-20

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<女子の部>
優 勝:城 北
準優勝:世 紀
第3位:美 保、若葉台

<決勝トーナメントの結果>

 

鳥取市観光大使「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」応援企画

2016-02-16

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山本隆弘鳥取市観光大使と楽しむ
期間  2016年3月19日(土)
時間  10:00~16:00
問合せ とっとりサイクルツーリズムの会 電話0857-20-3184
場所
鳥取駅(風紋広場)9:30集合 定員200人
参加費東浜駅コース(約50km)2000円 鳥取砂丘コース(約20km)1500円
※軽食・傷害保険・参加記念品代含む

平成29年春運行開始予定の「TWILIGHT EXPRESS瑞風」の停車駅に選定された、鳥取駅と東浜駅を結ぶコースを、山本隆弘鳥取市観光大使と一緒に自転車で走ります。

「チーム鳥取アスリート候補生」の今後の活動

2016-02-15

 オリンピックをはじめとする世界大会出場を目指して活動している「チーム鳥取アスリート候補生」の2年目以降の活動を御紹介します。

名称未設定-1【1期生】
 1年間に渡り、共通プログラム(基礎編)と競技体験に取り組んできた1期生は、今後、専門競技を決定し、より専門的な「競技者プログラム」により、競技者としての専門技術や能力を身につけることになります。
「競技者プログラム」では、各競技の専任コーチの専門的指導により、年間96回程度の基礎トレーニングと年間2回の強化合宿、技術習得の優れた者には県外遠征を計画しています。
 また、競技者に必要となるスポーツ教育分野(栄養・心理・体力)の学習もより発展的な内容を取り組んでいくこととなります。1年目の学習を踏まえて、各専門競技の特性に応じた内容を取り組みます。
 専門競技を決定した1期生は、「チーム鳥取ジュニアアスリート」として、いよいよ選手活動を初めていくます。 

【2期生】
 県内の4・5年生を対象に2期生を募集し、110名の応募がありました。1次選考となる書類審査により、65名が12月27日(日)の2次選考会に進みました。
 2次選考では、体力検査と心理検査の結果を総合的に判断し、30名程度が最終合格者となる見込みです。

 1期生及び2期生ともに、3月には「アスリート候補生」及び「ジュニアスリート」としての認定式が予定されています。

 

鳥取剣道クラブ 創立41周年を迎えて

2016-02-12

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創立41周年を迎えた小中学生を対象とした剣道の稽古を通じて、親と子と指導者が共に成長し、学び合う道場です。
「 元 気 」をスローガンとして毎年夏に行われる全国大会(日本武道館)を目指し、熱心に稽古しています。
この度、クラブ生に「剣道をしていてよかったこと」というテーマで作文を募集しました。ここでは、その一部を列記し、クラブの雰囲気をお伝えします。
・剣道は礼に始まり、礼に終わるというほど、礼儀をとても大切にしている武道です。だから私は剣道を始めて、大きな声も出せるようになり、あいさつもできるようになりました。剣道の稽古もとても楽しいです。(立山さくら)
・僕は、小さいころからぜんそくで入院していたけど剣道を始めてから元気になりました。友達もたくさんふえて楽しくなってきました。剣道を習ってよかったです。    (山根幸之佑)
・剣道をしていると、背筋がピンと伸びて、やる気が出てきます。他の学校の友達もたくさん増えました。あいさつも、前よりできるようになりました。稽古の始めと終わりには、道場と先生方に感謝の気持ちをこめて、しっかりあいさつをしています。(下田愛李)
・私が剣道していて良かった事は、精神面で強くなったことです。厳しい稽古で鍛えられて剣道の技もどんどん上達して、道場に通っていて良かったと思います。      (大門みゆう)
・ぼくがクラブに入ってよかったと思うことは、友達が出来た事です。剣道をやっていく中で一人、また一人と増えていきました。そして、その友達と剣道をやっていると、自然に強くなっていきました。     (宮石旺祐)
稽古日は毎週水曜日・金曜日18:30~20:30鳥取市武道館2階剣道場にて入会希望の方は、保護者同伴で見学にお越しください。

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青翔開智中学校 バドミントン部

2016-02-08

集合写真

「創部2年目 常勝チームを目指し」

【部紹介】
青翔開智中学校バドミントン部は、男子8名、女子8名の合計16名で活動しています。初心者から県で上位の成績を収める選手まで幅広い選手層が集まっています。中高一貫校の特徴として、6年計画で指導が可能であり、選手一人ひとりしっかり時間をかけ育てられます。また、普段の練習は、高校生と一緒に活動をしており、高校生の先輩から良い刺激を受け、日々の練習に取り組んでいます。大会成績も少しずつ結果が出ています。創部1年目は、県大会へ進むことができず、とても悔しい思いをしました。しかし翌年は、全ての種目で県大会出場を決めました。また、県中学新人選手大会でも女子シングルス準優勝という成績を収めることができました。
今後は、県大会上位者を少しずつ増やしていき、常勝チームを目指し、しっかり活躍できるよう頑張っていきたいと思います。
【顧問より】
こんにちは、青翔開智中学校バドミントン部顧問の池口弘晃です。
私は、小学6年生から大学までバドミントン一筋に取り組んできました。大学卒業後は、バドミントンの指導者として、鳥取県に貢献したいという強い想いと共に、地元鳥取に帰って来ました。
私は、部活動を通し「人間力向上」をテーマに指導をしています。したがって、部活動の中では「挨拶」「返事」「時間」についてよく話をします。この3つは、技術指導より多く、繰り返し選手たちに話をしています。「挨拶・返事ができる」「時間を守る」こうした基本的なことができてこそ、人と信頼関係を築くことができます。確かに、バドミントンの技術指導も大切ですが、社会に出てからも多くの人に愛され、応援されるそんな選手また人間になってもらいたいと思います。

活動写真

学童保育連絡協議会

2016-02-05

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ぽっかぽか児童クラブでは、子どもたちが思い思いに遊んでいます。男子はサッカーやキックベース、女子はバレーや鬼ごっこなどが人気ですが、ドッジボールは男女ともに人気の遊びです。
今回のドッジボール大会は、参加したい子どもたちを募り、先鋭チームを作りました。日々の練習はそこそこでした。大会当日のバスの中「もし優勝したら何かあるの?」と子どもたちに聞かれました。「うーん…」と考え「優勝したらハーゲンダッツをおやつにしよう!」と約束しました。試合開始前の円陣で「ハーゲンダッツ食うぞー!」「おー!」と子どもたちで掛け合いました。
優勝した子どもたちは、トロフィーと賞状、そしてハーゲンダッツを獲得してご満悦なのでした。(ぽっかぽか児童クラブ上田)

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あおぞら児童クラブでは、普段ドッジボールはもちろん、キックベースやけん玉・ケイドロや光る泥だんご作りなど、他にもいろいろな遊びをして過ごしています。
ドッジボール大会では、1か月くらい前からドッジボールをやりたい子どもが集まり、ルールを確認しながら練習をしていきました。当日はその中から、10人が選抜されました。最初は緊張でどうなる事かと思いましたが、すぐにチームワークと本来の力を発揮し、見事優勝することができました。(あおぞら児童クラブ前田)

ジュニア期一貫指導からシニア期の競技力向上へ

2016-02-01

油野鳥取県体育協会会長

(公財)鳥取県体育協会 会長 油野利博

(公財)鳥取県体育協会は、県内スポーツの競技力の向上、生涯スポーツ・レクリエーション活動の推進、文化活動・地域産業の振興に資する事業を展開している。
競技力向上事業では、ジュニア期からシニア期まで小・中・高校生、大学生、社会人まで切れ目の無い一貫した理念や内容で組織的・継続した指導体制のもと国民体育大会はもとよりオリンピック大会で活躍する競技者の輩出を目指している。さらに競技者の発掘・育成と共に指導者の確保と資質の向上を図ることとし、平成26年度の事業では指導者の育成事業の他、ジュニアクラブチーム等の育成・支援、中・高校生の選手強化、国体選手の強化、成年国体選手指定強化、特別指定競技国体強化、強化競技備品整備、安全対策、医・科学サポート事業等、18の事業区分に細分化して実効が上がることを目指している。
国民体育大会では男女総合成績30位代の定着を目指しているが、本年は弓道競技の種目優勝やボート・カヌー・セーリング競技の水辺スポーツでの地域特性を活かした競技種目の活躍があった。取り分けボート競技では昨年に引き続いての活躍であり、ジュニア期からの強化策が結実し国際大会でも活躍する選手も出現し、セーリング競技と共にJOCの拠点施設にも指定されている。
国体での競技得点獲得には、2人での競技・一人で2種目出場可能競技・ブロック予選突破を競技得点に結びつけること等を考慮せねばならない。強化策には少年の入賞から成年への入賞へと接続された方策が望まれる。鳥取県内の中学校卒業であれば「ふるさと選手」として県外在住の競技者の出場は可能であり、トップアスリートの雇用と共に県外大学進学者の競技力向上への支援は希薄で、この面への手立てが必要と強く感じている。トップアスリートの後輩への指導は良質のコーチを得るここと同質であり、将来県内で活躍する競技者に繋がると確信している。