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2月, 2017年

福部ソフトテニスクラブ全国大会へ

2017-02-25

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福部ソフトテニスクラブは創部5年目で福部未来学園2年生から6年生まで男子10人・女子17人の合計27人+コーチ3人+保護者で活動しています。
「一球入魂」で諦めない、攻めのテニスをモットーに週2回の練習に取り組んでいます。

日々の練習では、初心者はテニスの楽しさを、上達してくるとテーマを持った練習を行っています。これからは、精神面や一段のマナー向上にも取り組んでいきたいです。
創部当初は1勝することも難しかったでが、出井コーチ・川口コーチの熱血指導のもとテニスの楽しさ、勝つ喜びを得て日々上達しています。全国大会に出井未侑・猪上茉友香ペアが2年連続出場という結果も残すことができました。

たくさんの地域の方や、保護者などの応援に応えられるように、3月に千葉県で開催される全国大会では、一つでも上を目指して全力プレーで戦ってきます。

5年生の部 出井未侑・猪上 茉友香一言

「2年連続全国大会出場に日々の練習にも力が入っています。大会では、一つでも上を目指して全力プレーで戦ってきます。」

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鳥取ボーイズ

2017-02-22

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鳥取ボーイズは、昭和51年に鳥取クラウンとして結成された、(公財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)山陰支部に所属する、歴史ある少年硬式野球クラブチームです。
現在、学童野球が終了した小学6年生の小学部と、中学部のチームで構成され、鳥取市古市、千代川河川敷の専用グランドにて土日祝日に活動しています。
小学部は、まずは硬式ボールに慣れる為、例年10月以降に体験練習会を重ね、年内に入部を募り3月下旬の全国大会を目指します。それまで別々の小学校でライバルだった選手達ですが、仲良くなるのはあっという間で、今年の部員12名も笑顔の絶えないチームです。実践経験を積む為、関西方面に積極的に遠征試合に出掛け、全国のレベルを体感する事でチームワークの向上と選手一人ひとりの自信につなげます。こうして「笑顔」と「自信」を兼ね備える鳥取ボーイズ小学部は、平成26年に全国優勝という快挙を成し遂げました!
中学部は現在、2年生8名、1年生14名、計22名で活動しています。豊富な知識と沢山の経験を積まれた指導者のもと、全部員が高校野球で甲子園出場を目指しており、高い志を持って取り組んでいます。また、高校野球の準備期間といえるこの中学部での活動をより効果的なものにすべく、専属トレーナーによる身体のケアをはじめ、各専門の先生による食事に関する指導や、けがをしない身体作りの為のメディカルチェック等も取り入れています。
このように、鳥取ボーイズでは様々な体験を通じ「心・技・体」を鍛え、これまでも沢山の先輩方が、高校野球やその先のステージで夢や希望を叶えています。現部員も充実した日々を送っていますので、これからの活躍に乞うご期待下さい!今後とも鳥取ボーイズをよろしくお願い致します。

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鳥取県立武道館銃剣道教室

2017-02-21

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鳥取県立武道館
瀬尾 憲次

鳥取県立武道館の銃剣道教室は、平成17年度から始めました。
他の武道教室に比して、認知度が低く生徒の確保に苦労しております。
始めた頃は、高校生の国体への参加が目標でしたから、募集は中学生と高校が主体でした。チーム編成も3名の団体戦ということですから、毎年3名から4名程度で練習をしていました。当然、競争意識が低いので成績も下位に低迷しております。三年前から、小学生の募集を始め、今では現在5名(内1名女子)の生徒が意欲的にまた楽しんで練習しておりますので、将来の活躍を楽しみにしております。
この銃剣道競技は、学校での部活動がないので広く一般に知られていないのが最大の問題点でもあります。
鳥取県立武道館の銃剣道教室では、高校生については国体を目標にしておりますが、小・中学生につきましては、技術面は勿論ですが、礼儀特に躾面を重視しております。人に会ったら大きな声で先ず挨拶をする。道場及びトイレ等に入る場合履物を揃える等日常生活においても必要とされる、当たり前の所作をできるように指導しております。
銃剣道の国体への出場は昭和55年からですが、残念ながら少年の競技人口の減少により昨年からは隔年開催となりました。とりわけ、少年の国体出場は過去4回で、3度の入賞経験があります。
県立武道館では、生徒の募集を年度当初に米子・境港市内の小・中学校に対してパンフレットを配布してPRしております。 また、毎年実施する武道合同体験会、更には鏡開き式等において広く県民の皆様に呼び掛けをしております。

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部活も勉強も!鳥取城北高校はどっちも全力!

2017-02-20

部活のこと、勉強のこと、先輩たちに聞いてみよう!
①部活動と勉強の両立に大切なことは?/②部活動をやっていて良かったことは?

上段 左 男子駅伝部

●山根大河(サッカー部・鳥取市立中ノ郷中学校出身)①放課後は部活動で忙しいので普段の授業からしっかり取り組む!②礼儀やあいさつなど、当たり前のことが当たり前にできるようになった!●臼井健太(男子駅伝部・鳥取市立青谷中学校出身)①休憩時間を利用して勉強して、なるべく家ではゆっくりする。②みんなでタスキを繋いで想いを繋ぐという感動を味わえたこと!●角谷充代(女子駅伝部・鳥取市立気高中学校出身)①板書されないことも大切だと思ったことはノートに書き留めておく。②しんどい思いをしたあと、結果として自分に返ってきたときに、努力して良かったと思えること!●竹下智奈都(女子バレーボール部・鳥取市立高草中学校出身)①日々の授業を大切にして、わからないことをわからないままにしないこと。②相手のことを考えて行動できるようになりました!

中段 右 女子バスケットボール部

●大塚怜(男子バスケットボール部・湯梨浜町立北溟中学校出身)①短時間でも続けること。継続することを大切にしています。②切磋琢磨しながら喜びも悔しさも分かち合える仲間を作ることができたこと!●山下美奈(女子バスケットボール部・鳥取市立湖東中学校出身)①家で勉強する時間が取れない分、日々の授業を大切にしています!②大好きなチームメイトとバスケをできることがとても嬉しいです!●吉田樹璃(陸上競技部・姫路市立高丘中学校出身)①あきらめずに積極的に取り組むこと。②県内、県外での交友関係が広がり、自分自身に自信もついた!●中村健太(柔道部・鳥取市立河原中学校出身)①勉強と部活の切り替えを大切にしています。②継続することの大切さを学びました!●垣内祥平(硬式野球部・宍粟市立山崎東中学校出身)①どんなに小さなことでもコツコツと継続することが大切だと思います!②自分を磨き、人として成長できたこと

下段 中 部活動対抗スタディリーグ

●鳥取城北高校では、部活動をしている生徒の学力アップをめざす取り組みの一つとして、部活動スタディリーグを実施!部活動でのチームワークを生かし、一致団結して部活動どうしが競い合うことで生徒のやる気を高めています!

桜ヶ丘中学校  男子バスケットボール部

2017-02-18

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堅守速攻~チームのために~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主将  山根 雄大

桜ヶ丘中学校男子バスケットボール部は、二年生十一名、一年生十一名の計二十二名で活動しています。僕達は、部員全員の仲が良く、常に笑いが絶えない明るいチームです。
桜ヶ丘中学校はこの一年間、体育館の耐震工事のため、バスケ部は週に数回半面しか使用できない状況です。限られた練習環境の中で質の高さを求めて日々練習しています。
僕達の最大の特徴は身長が低いということです。バスケットボールでは、身長も大きな武器となります。そこで僕達は技術とチームワークで負けないように意識して練習しています。
僕達の武器は、速さを生かしたオフェンスと攻めのディフェンスです。オフェンスではパス回しを速くすることを心がけています。ディフェンスでは相手にプレッシャーをかけてボールを奪うために、一人で守るのではなく五人でカバーし合いながら守ります。そのために普段からチーム内でよく話し合い、声を掛け合いながらプレーしています。
僕達は応援も大切にしています。応援も一つの武器です。人数の多さを生かして、迫力のある応援をしています。応援があることで試合に出ている選手も頑張ることができます。試合に出ている選手も一生懸命、ベンチの選手も一生懸命になるとチームに一体感が生まれます。応援も僕達にとって強力な武器となります。
また、僕達はたくさんの方々に支えられて部活動ができています。いつも熱心にご指導してくださる三人の顧問の先生や温かく応援、サポートしてくれる保護者に、僕達は常に感謝の気持ちを忘れずに部活動に取り組んでいます。
僕達のチームの最大の目標は全中への出場です。そのためにチーム全員で協力し合い、感謝の心を忘れず、練習の質の高さを求めて日々努力し続けたいと思います。

福部未来学園中学校 バドミントン部

2017-02-16

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バドミントン部     綾木 晃汰

鳥取市立福部未来学園中学校バドミントン部は、男子八名、女子二名、計一〇名が所属しています。僕たちは四つのモットーを特に意識して活動をしています。
①仲間を大切にしよう。・・・一人では成長することができない。
②物を大切にしよう。・・・羽根一球一球、命をいただいている。
③きまりを守ろう。・・・社会はチームプレーで成り立っている。
④気持ちの良いあいさつをしよう。・・・全員が主人公。全員で盛り上げる。
そしてもう一つ、いつも先生が言われる言葉に「チームで戦う」があります。僕たちはこの言葉が好きです。この夏、僕たちはこの「チームで戦う」ということが一体どういうことなのかを先輩たちの姿から学ぶことができました。今年度、僕たちの先輩である三年生を中心としたメンバーは、見事に団体戦で中国大会出場を果たしました。
今、僕たちもそんな先輩たちのように「チームで勝ちたい」と思いながら練習を続けています。先輩の姿から学んだことの中に「素早く行動する」「オンとオフの切り替えをする」があります。今の僕たちにはこれらのことが欠けていると思います。行動も遅く、声の掛け合いがまだできません。また、先生がいないと集中できないこともあります。「チームで戦う」ために、まずは二年生が手本となり、自分たちから行動を変えていこうと改めて決心をしました。
最後に、福部未来学園中バドミントン部の伝統として「あいさつ・返事など、しっかり声を出す」ということを次につなげていこうと考えています。これだけは、どこの学校にも負けないようにしていきたいです。また来年度の目標は、まず団体戦で東部総体ベスト四に入賞することです。「チームで戦う」を胸に、一丸となって頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

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福米ミニバスケットボールクラブ

2017-02-16

とりすぽ

「あきらめない!心は一つ」をモットーに日々活動している子供たちの声

私たち、福米MBCは総員二十五名、とっても優しくてハンサムなコーチ二名で、チームが全国大会を目指して日々の練習を頑張っています。ディフェンスと運動量はどこのチームにも負けない自信を持っています。私たちのチームは「全員バスケ」というところが良いことだと感じています。全員で守り全員で攻める!まだ低学年だから試合でシュート撃ったらダメとかありません。どんどん撃ちます。まだ低学年だから自分のマークマンだけ守ればいいよ!とかなしです。守りも責任をもってみんなで守ります。だから、一人一人がバスケットボールの楽しさを感じることができ、観ている人も楽しいチームだと思います。

練習は苦しいこともありますが、それ以上に楽しいこともたくさんあります。バスケットを通じて色々な学年や他の学校の人たちと仲良くなることができ、友達がたくさんできます。試合や遠征では、色々なチームと試合ができて、とても良い経験になります。昨年は、みんなで宿泊することもでき、夜に遊んだりしてとても楽しい思い出になりました。毎年夏には保護者の方々がバーベキューを開催してくれて、卒団生も集まりとても賑やかで、チームの絆や団結力が高まる会になっています。

これからも、「あきらめない!心は一つ」を合言葉に、部員、コーチ、保護者が一丸となってがんばります。これからも福米MBCをよろしくお願いいたします。

河原フットボールクラブ

2017-02-12

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サッカー好きな小中学生、僕たちと一緒にやろう!

僕たち「河原フットボールクラブ」は〈小学部〉と〈中学部〉で構成され、主に河原第一小学校のグラウンドで活動をしているサッカークラブチームです。
部員は、河原地域はもちろん、八頭郡内から鳥取市内まで幅広く、サッカー大好きな子供たちが集まって楽しく練習しています。
〈小学部〉の対象学年は1年~6年までで、どこの小学校でも入部OKです。もちろん練習だけでなく、「全日本少年サッカー大会」などの大きな大会や小さなカップ戦、合宿や交流戦などにも精力的に参加しています。そして、子供たち・指導者・保護者全員で、団体競技のおもしろさやチームワークの大切さを共有、学び、成長することを目標として頑張っています。
〈中学部〉の対象はこの春、中学校に入学される6年生でどこの小学校でも入部OKです。
中学部では技術の向上はもちろんのこと、サッカーを通じて団体行動の習得、コミュニケーション能力の向上、礼儀、マナーなど、人間的に成長していけるクラブを目指して活動しています。

[平成29年度、新入部員大募集!]

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鳥取市立北中学校女子卓球部

2017-02-11

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鳥取市立北中学校女子卓球部は、二年生十六名、一年生九名の計二十五名で活動しています。顧問の濵村先生のご指導のもと、日々練習に励んでいます。
私たちは、毎日の練習を大切にし、一人一人が目標を持って練習に取り組んでいます。平日の部活動は練習できる時間が短いですが、その分短時間で集中したり、休日の部活動に一生懸命取り組むなど、一人一人が工夫をしてがんばっています。また、二年生と一年生の仲が良く、お互いに切磋琢磨しながら練習に励んでいます。団体では、どうすれば他の中学校に勝てるようになるかということを考え、練習メニューを一から考えなおしたり、一人一人の苦手なことを克服できるよう、課題練習を設けたりしました。その結果、秋季大会では三位、県選抜卓球大会ではベスト四に入ることができました。しかし、あと一歩というところで負けてしまうなど、課題はまだまだ残っています。技術面だけでなく、精神面の強さも必要です。今の北中は、技術面に対して精神面が弱く、リードしていても試合に負けてしまうということがよくありました。さらに、あいさつの声が小さいなど、マナー面での課題もありました。優勝するチームは、技術面、精神面、マナー面、どれをとっても一位だと思います。これからは、気持ちを強く持つこと、あいさつを大きな声ですることなどを重点的にがんばっていきたいです。
去年の東部総体では、県総体に行くことができず、悔しい思いをしたので、今年の東部総体では、県総体に行くことができるようにがんばりたいです。そのためには、今以上に練習し、個人としての課題を全員が克服できるようにしたいと思います。
そして、どの中学校にも負けない部となるよう、これからも練習をがんばっていきたいです。

米子クラブ 軟式野球

2017-02-09

米子クラブ 写真

 悲願の初出場 中学軟式野球の新たな一歩

中学生軟式野球の「第8回全日本少年春季軟式野球大会中国予選」が11月に鳥取市・コカ・コーラウエストスポーツパーク野球場であり、鳥取県代表として臨んだ米子クラブは代表決定戦で広島県代表の府中オーシャンズにタイブレークの末3-2で勝ち、県勢初の全国大会の出場権を獲得しました。
鳥取県中学軟式野球は、中学野球人口の減少から、単独ではチームを組めない中学校が増えています。また、西部地区中学生は、これまで一度も全国の舞台を経験したことがないという状況にありました。そのような中で、「野球」というスポーツの楽しさや魅力を子どもたちに伝えること、「野球」というスポーツを通して学校や地域がつながりをもち、子どもたちの活動や活躍の場をつくりだすことなどを関係者・関係団体が様々なかたちで取り組んでおり、「米子クラブ」の活動もその1つです。
3月に静岡県草薙総合運動公園を主会場に行われる全国大会には、全国から32チーム、中国地区からは米子クラブの他、長門クラブ(山口)・大田二中(島根)が出場します。
この大会は、高校野球の「春のセンバツ」同様、新人戦として球児の憧れの大会となるよう文部科学省の後援を受けつくられた大会です。今年の大会には、公立中学校、各地域の選抜チーム、クラブチームの他、星稜中、明徳義塾中、仙台育英学園秀光中、佐久長聖中、東海大附属静岡翔洋高校中などの強豪私立中学校など多様なチームがそろっています。
「文部科学大臣杯第8回全日本少年春季軟式野球大会」出場ならびに米子クラブの活動は、多くの方々のご理解とご協力、ご支援により成り立っています。また、様々な方から励ましや期待の声も数多くいただいています。
全国大会では、1試合1試合感謝の気持ちをこめて戦います。また、礼儀やマナー、心がまえ、日々の生活などを各チームとの交流のなかで学びたいと思います。

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