バスケットボール

鳥取城北高校 バスケットボール部男子

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①部活について②勉強について③部活をがんばる皆さんへのメッセージ

●男子バスケットボール部キャプテン 山口歩夢(3年 普通コース 鳥取市立南中学校出身)1

①鳥取城北高校は部活動に積極的に取り組む人が多く、いつも良い刺激をもらっています。
中でも今年1月の県新人戦で女子バスケットボール部が優勝したことは、自分たちも優勝を!の気持ちを新たにする良い機会になりました。
僕たち自身は、同じ大会の準々決勝で1点差で敗れ、とても悔しい思いをしました。ですが、そのことで1点の重みを知ることができ、自分たちに足りなかったものが見えてきました。その悔しさがあったからこそ、次は必ずその1点を取りに行くんだという気持ちを全員が持つことができ、一人ひとりの意識を変えることができたと思っています。
また、自分自身もキャプテンとしての自覚を改めて持つことができ、次こそはチームを勝利へ導けるよう、誰も見ていないところでも努力できる選手になりたいと強く思えるようになったことは大きな収穫だったと思うし、この経験を絶対にムダにしたくないと思って日々の練習に取り組み、県総体をめざしてきました。
迎えた6月の県総体では、全員の気持ちをひとつにして、今までなかなか乗り越えることができなかったベスト4の壁を越えることができ、鳥取城北高校男子バスケットボール部として初めて決勝の舞台に立つことができました。
決勝戦では、前半は互角の戦いをすることができましたが、最後の最後で差を広げられ悔しい準優勝となりました。ですが、新人戦での悔しさを糧に一人ひとりとチームがここまで強くなれたことと、この試合で見つけた課題と悔しさは、次の大会への大きなモチベーションになりました。次の大会ではこれまで切磋琢磨してきた女子バスケットボール部とともに男女アベック優勝が飾れるよう、またここから全員で勝利をめざしてがんばりたいと思います。

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②平日の放課後は部活動がメインなので勉強に充てる時間はあまり取れません。そのため、学校での授業に集中して取り組むことを大切にしています。部活動と勉強の両立は簡単なことではありませんが、どちらも当たり前のことを当たり前にできるようになることが両立への近道だと思い、仲間とともにがんばっています。
③僕たちもそうですが、皆さんも学校生活の中で部活動ができる時間には限りがあります。そのことに気付けるかどうかで毎日の時間の使い方が変わってくると思います。僕はそのことに気付いてから時間の使い方も練習への取り組み方も変わり、いろんなことに本気で取り組めるようになってきました。皆さんも自分が好きなことに打ち込める時間をムダにしないためにも、日々の練習を大切にして最後まで全力でがんばってほしいと思います。

 

 

 

 

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