武道

空手道 孜励会

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全日本空手道連盟 鳥取県本部は、設立して約40年になります。
本会の母体である全日本空手道連盟糸東会 孜励会養秀館は、糸東流宗家の直系として、賢栄の高弟、故 谷口嘉一(大阪府糸東会会長)が組織した団体で、開祖の道場名である『養秀館』の名を戴いております。
また、会の名である『孜励』とは『子を励まし育てて共に成長する』という意味があり、当会で育った会員は500名を超えています。
昭和60年に開催された第40回国民体育大会(わかとり国体)において空手競技が行われた鳥取県智頭町を本拠地とし、現在では鳥取市内を中心に三人の指導員のもと月、火、水、木、土の週5回稽古を行い活動しています。
また年始の稽古始めに行う餅つき、年二回の昇級、昇段審査や夏合宿、忘年会など、一年を通して親子で盛り上がれる行事もあります。
全日本少年少女空手選手権大会や全国中学生選抜空手道大会、国民体育大会、空手道全日本選手権大会などにも選手を輩出しており、県内外で行われる大小様々な規模の大会に参加しています。
空手道が、2020年東京オリンピックの正式種目に決定いたしました。これを機に『武道』そして『スポーツ競技』としての空手を体感、体験しませんか。
幼年から一般までと幅広い年齢層で、親子や兄弟姉妹で入会されている方もいらっしゃいます。

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