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12月, 2015年

「仲間を信じて!」美保Jrバレーボールクラブ

2015-12-30

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美保Jrバレーボールクラブは、3つの小学校の子供たちが美保小学校の体育館に集まり一緒に楽しく活動をしています。思いやりのバレー、考えるバレー、みんな仲良くを基本に、最後まで諦めず一つのボールを繋いでいけるよう頑張って練習しています。
昨年は6年生が不在でしたが、試合や練習試合を重ね、自分たちが立てた目標を達成できるよう頑張りました。今は、最近入部してきた仲間たちの上達ぶりにも刺激を受け、日々の練習にも更に力が入ってきました。
今年は昨年の経験を活かして、美保Jrらしいバレーができるよう、全員が一つになり仲間を信頼し助け合いながら、一つの目標に向かって練習に取り組んでいこうと思っています。
子供たちには、体力・技術の向上をはかると同時に、ルールを守ること、仲間を思いやること、監督、先生、保護者、地域の方々に感謝の気持ちを忘れない事などバレーを通して心の成長も願っています。
今でも、後輩指導に立ち寄ってくれる中学生や、他たくさんの方々がチームを支えてくださっています。今年はそうした皆様と共に笑顔で有終の美を飾れるよう一年頑張っていこうと思っています。

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スポーツ振興に向けて

2015-12-18

2020年夏、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。人種・言語・障がいの有無など、違いを認め合う共生社会を実現する機会となり、子どもたちに勇気と元気を与える大会となることが期待されています。
県においても東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ地を目指して、ジャマイカ陸上競技チームの北京世界陸上直前キャンプを実施するなどの誘致活動に積極的に取り組んでいます。

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また、県はオリンピックをはじめとする国際大会で活躍する、鳥取育ちのトップアスリートを発掘、育成する「チーム鳥取!選手発掘育成事業」を展開しています。現在は、Ⅰ期生となる33名が「チーム鳥取アスリート候補生」として基礎体力を向上させるための体力トレーニングやスポーツ選手として必要とされる栄養に関する知識、スポーツ心理学に基づいたメンタル指導などの育成プログラムを受けています。
更に、アスリート候補生達は、既にオリンピックや世界選手権などの国際大会で日本代表選手を輩出している鳥取県が得意とする競技種目(セーリング、ボート、カヌー、自転車、レスリング、ライフル射撃、ホッケー、アーチェリー)の競技体験を行い、専門的に取り組む競技選びをしています。
今後、Ⅰ期生は来年3月までに専門競技を決定し、4月から本格的に専門練習に取組み、まずは国内大会に出場し上位成績を目指していきます。

Ⅱ期生の募集!
9月15日(火)から10月15日(水)までの1ヶ月間、Ⅱ期生の募集を行いました。県内小学校に在学する小学校4・5年生を対象として、110名の「体力に自信がある」「スポーツが大好き」な子どもたちからの応募がありました。この中から、書類審査や運動能力テストや心理検査を経て、30名程度が選抜されます。

現役選手も応援!
このプロジェクトは、現在、各競技で日本代表としてオリンピックや世界選手権等へ出場している現役選手も応援してくれています。名称未設定-2
昨年の仁川アジア大会で銀メダルと獲得した自転車競技の河端朋之選手や2020年の東京オリンピックでの活躍が期待される選手が認定される「メダルポテンシャルアスリート」に認定されたボート競技の高島美晴選手などもチーム鳥取アスリート候補生の活動を応援してくれています。

県民の皆様には、チーム鳥取の活動に注目し、頑張る子どもたちを応援して頂きますようお願いします

世紀小バレーボールクラブ

2015-12-04

限りなき挑戦

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私たち世紀小バレーボールクラブは、現在13名の部員で、週に3回の練習をしながら活動しています。今年は5名の子どもたちが新しく入部し、まったくの未経験ながらも先輩を見本に練習を重ね、少しずつではありますが着実に上達してきています。
この年代の基本的な練習が、将来の大切な基礎作りになるという事を意識しながら意欲的に取り組んでいます。
主力として活躍した6年生の2名はこの12月で一線を引退となりますが、今後も自分たちの経験を活かし、後輩の指導にも参加して欲しいと思います。 そして来年から中心となる5年生の3名には、自らの練習はもちろん、チームを引っ張るまとめ役として、今まで以上に自覚を持って盛り上げていけるように、頑張って欲しいと思います。
今年の春からから就任した監督は、学生の頃に学んだ経験の記憶をもとに、経験豊富なコーチ陣や、保護者の方に支えられながら、子どもたちと一緒に指導者として成長していきたいと考えています。

世紀小バレー2人主将 山本 美羽
6年生2人で不安もありましたが、仲間に助けられ、優しい指導者さんのおかげで 仲間の大切さを学ぶ事ができました。
この経験を活かして、これからもバレーボールを頑張っていきます。

世紀小バレー後

 

賀露小男子ミニバスケット部

2015-12-03

県大会出場決定!

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賀露小男子
ミニバスケット部
ぼくたちは「賀露GreatCatch Boys」です。6年生6名を筆頭に18名のチームです。今の6年生が入部した2年生の頃から部員が少なく、指導者も次々と変わり、鳥取県東部で一勝することもままならない弱小チームでした。2年前から中山修コーチと山本孝コーチが指導してくださり、頼もしい後輩も増え、少しずつ勝利を味わうことができるようになりました。そして11月下旬に地元鳥取県民体育館で開催される県大会出場を初めて勝ち取ることができました。6年生は入部してから誰一人欠けることなくいよいよ集大成を迎えます。今までたくさん辛いことがありました。だから今年こそ、最後は皆が笑顔で終われるよう県大会で全力を尽くして頑張ります!

賀露小男子ミニバスケット部
監督 中山 修
賀露小学校のミニバスケの指導を山本コーチと始めて2年になります。弱小だったチームも、子どもたちの努力、心と体の成長によって見違えるほど力が付いてきました。現代っ子は感動、情熱、がまんに欠けていると思います。私は心と心で子どもたちとぶつかっています。喜び、悲しみを仲間たち、またその周りと笑顔で素直にわかち合える勇気のある、やさしい子に育ってほしいです。私はなんぼの者ではありませんが、彼らと出会った以上今後バスケをやめたとしても一生ひとりひとりを守っていきます。
最後になりましたが、保護者の方々のご協力本当にありがとうございます。今の出会いに感謝いたします。

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鳥取ドリームズ

2015-12-03

バレーボール好きが 集まった小学生チーム

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鳥取ドリームズは、平成21年12月に設立した男子小学生バレーボールチームで、今年で創部6年目になります。小学校単一チームがほとんどの中で唯一、鳥取市内の複数の小学校から集まって大好きなバレーボールの練習や大会での試合を元気良く頑張っています。
現在は6つの小学校から4年生~6年生の十一名が所属しています。練習日は、月曜日、世紀小学校体育館午後6時~午後8時、水曜日、豊実地区体育館、午後6時~午後8時土曜日松保地区体育館、午前9時~午後1時で週3日活動しています。
鳥取ドリームズは現在、部員募集をしています。鳥取市内の男子小学生で、バレーボールに興味がある。バレーボールをやってみたいと言う子ども達がおられましたら、代表の田中まで連絡をお願い致します。

連絡先・代表 田中哲夫

携帯 090ー3173ー8581

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中ノ郷FCトルネード

2015-12-03

6年生7人の思い

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中ノ郷FCトルネードは、久松山の北に位置する中ノ郷小学校を母体としたチームです。市内の小学校で最も早く7年前に芝生化した校庭で1年から6年まで32人が元気にボールを追いかけています。6年生7人の思いを紹介します。
①前田泰希「1年間主将としてチームを引っ張る経験が出来て良かった。同じ目標に向かって頑張った結果、信頼し合える仲間が出来た。中学生になってもレベルアップできるよう今後も真剣に練習に取り組みたい。」
②濱部惇平「一番の思い出は5年生の時、全山陰の県予選で米子の就将SCと対戦した事。力の差を見せつけられ悔しい思いをしたことで、もっと上手になりたいと思うようになった。今後も強い気持ちでプレ来るよう頑張りたい。」
③西川涼太「1年生で入部した僕にとってサッカーは生活の一部だ。6年生になって、チームでも学校でもみんなを引っ張っていこうという責任感が強くなった。中学生になってもサッカーを続けて頑張りたい。」
④中田航平「僕は1年からサッカーを始めた。2年連続県大会に出場したU10大会が一番思い出に残っている。シュートも決まり楽しかった。 後もたくさんシュートを決められるように練習を頑張りたい。」
⑤綱本嵩「1年の時、芝生の校庭で真剣だけど楽しそうにサッカーをしているトルネードの練習を見て、僕も仲間に入りたいと思い始めた。今の課題は身体を上手く使っての守備。コーチと約束した”何事にも一生懸命”を実践したい。」
⑥村上優斗「僕は3年生からサッカーを始めた。トルネードに入って良かったことは、信頼できる仲間が増えたこと。これまであまり話した事がなかった人とも、とっても仲の良い友達になった。この仲間を中学生になっても大事にしたいと思う。」
⑦福浜太陽「1年生の夏から6年間頑張ってきた。トルネードに入ったことで友達が増え学校生活も楽しくなった。僕が一番好きなプレーは相手を抜いてゴールを決めること。中学生になってもサッカーを続けたい。」

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鳥取南中 男子駅伝部 

2015-12-03

全国入賞を  目指して

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鳥取南中男子駅伝部
3年 北脇 秀人
南中駅伝部は、毎年夏休み前に部結成を行い、夏休みから練習を始めています。部結成のときに僕が「今年は、全国大会で入賞するという目標を持って、練習に取り組んで欲しい。」と全部員の前で言いました。これは、みんなに強い気持ちを持って取りくんで欲しいという思いと全国を意識してもらいたかったからです。
夏休みの練習は、毎年同じことに取り組み、ペース走では必ず、ラスト2周または1周を全力で走るというのがあります。今年は、僕自身を含め、ほとんどの員がラストを意識して走ったと思います。理由は、昨年、6秒差で全国大会を逃したからです。1人1秒の差で敗れたため、1秒でも速く走ろうとするという意識が芽生えました。9月に行われた東部駅伝で2位と1分差をつけて優勝することができました。昨年も今年のように勝ちましたが、県駅伝で負けてしまいました。今年は昨年のようにならないためにも、応援の人を含め全員が緊張感を持って、練習に取り組めました。10月の県駅伝では、昨年の反省を生かし、全員がしっかりラストスパートをかけることができ、見事県優勝を果たすことができました。全国大会では、昨年の先輩方の思いをたすきに込め、全国入賞をします。
そのために、ラストの切り替えがしっかりとできるように、残りの練習時間をがんばります。

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鳥大附属中 女子駅伝部

2015-12-03

感謝、笑顔で、走ります!

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私たち附中女子駅伝部は、3年生4名、2年生3名、1年生3名、合計わずか10名の小さなチームです。夏休み前の部結成の時に、陸上部を中心に、剣道部、バスケットボール部、ソフトテニス部などから、それぞれが自分で希望して入部してきました。同じように結成した男子チームと一緒に毎日練習に励んでいます。
人数が少ないということで、故障者や体調不良者が出たときのことなど不安な面も沢山ありますが、逆にいつも一緒にいるので、学年関係なく気楽に話せたり、互いの走りや練習への取り組み方などに対しても意見を交わせたりと、チームの団結力を高めることにつながっていると思います。
【毎日の練習】
練習は基本的に鳥取大学のグラウンドでやっています。ここの特徴は400mのトラックがあることです。1周が長いので、知らないうちに距離をこなすことができています。またフィールド内が全面芝生なので、それを活用して流しや芝生のジョッグもやっています。また雨の日などには「ロード」と称して鳥大キャンパス内を走ります。舗装路ですが、7~8mの高低差のあるコースなので、そこで坂道の練習もしています。先生はいつも「練習環境にはとても恵まれているのだから、それに感謝して練習しなさい。」と言われます。
【全中に向けて】
今までの地区予選・県予選ではチーム・個人の目標達成を念頭に、「全員で作る駅伝」を合言葉に、練習に取り組んできました。今度は県予選で見つけた新たな課題を改善し、良かったところは更に伸ばし、今までで一番良いコンディションで全国大会に臨みたいです。みんなが笑顔で大会を終わりたいと思います。

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