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7月, 2017年

平成29年度中国中学選手権大会日程

2017-07-25

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スポーツの喜びをみんなに!!

2017-07-25

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米子市長 伊木隆司

皆さま、こんにちは!
スポーツといえば、私は小中学校を通じて野球をしておりました。中学3年のときに投手として米子市の総体で優勝したことが良い思い出です。残念ながら高校では肩の故障で挫折しましたが、その後に転向した陸上競技では、短距離の選手として100mで県総体の決勝まで進みました。
スポーツから得られた教訓は数多くあります。小学校のスポ少野球部では、楽しく野球をしたこと以外にも、友達と一緒に釣りや大山登山などでたくさん遊びました。私の「人生を楽しむ」という考え方はこのころに作られたのではないかと思います。中学校の野球部では、厳しくも温かい指導者に恵まれて心と体をしっかり鍛えてもらいました。おかげで少々のことではへこたれない体力と精神力が身についたと思います。高校で野球部をやめたときは、大きな挫折感を覚えたものでした。でも、それも今となっては自分にとって大きな糧となっています。成功体験のみならず、挫折する体験もまた自分を一回り成長させてくれるものです。その後に転じた陸上競技は、取り組んでみるととても面白く、練習での努力がそのまま自分の記録に返ってくるところに大きな魅力を感じました。
私が今、興味を持っていることは、米子でもパラリンピック種目を練習する環境をもっと充実させられないだろうかということです。スポーツはみんなのものですので、ハンディキャップに関わらずスポーツを楽しめる環境を米子に整えることはとても重要なことだと思っています。
選手の皆さまには、「基本を大切にする」、「努力は裏切らない」ということをお伝えしたいです。社会人になったとき、取り組む仕事に対する基礎的な素養を身に着けるかどうか、あるいは社会人になってからも努力を継続できるかで、人生の充実度が変わります。
保護者の皆さまには、お子さまの自主性を大切にするということをお伝えしたいです。やらされる練習ではすぐに限界が来ますが、自ら積極的に取り組むようになったとき、大きな成長があります。
これらはいずれも私がスポーツを通じて得た教訓です。そして何より、皆さまがスポーツを通じて人生を思いっきり楽しんでいただくことを、心から願っています。

 

挑戦し続ける大切さ!!

2017-07-22

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 大山町長 竹口大紀

はじめまして、大山町長に就任いたしました竹口大紀と申します。町民の皆様と、安心して子育てができる大山町をつくりあげていこうと決意を新たにしております。
私自身も子育て世代ですが、多くの保護者の皆様と同様に、子育てに不安を抱きながらのスタートでした。だからこそ、保護者同士のつながりを大切にし、地域みんなで子育てをしていきたいと考えています。

そして、メディア等の情報に左右され過ぎず、保護者としての信念を持ち、子育てにしっかりとした責任を持ちたいとも考えています。「子どもは親の鏡」と申しますが、子どもたちには私たち大人の立ち居振る舞いから、「人としての生き方」を学んでほしいと思っています。子どもの成長を支えるうえで、スポーツや文化活動は、大きな役割を担っていると考えています。スポーツをすることは、体力を向上させるだけでなく、コミュニケーション能力やフェアプレー精神を学び、心を鍛える良い機会になるはずです。
私も小学生の頃は、スポーツ少年団で野球を、中学校でサッカーを、高校ではラグビーをしていました。ラグビーをしていた仲間たちとは、今でもつながりが多く、学生時代にたくさんの仲間に励まされ、ともに汗や涙を流した経験は、何物にも代えることのできない貴重なものだと思っています。
また、何事も挑戦し続けることでそれが好きになり、自信に繋がっていくのではないでしょうか。私自身、子どもの頃は走るのが苦手でしたが、7年前に友人に誘われて、名和マラソンフェスタの5kmの部に参加したことがきっかけで、その3年後にはハーフマラソン、さらにその2年後にはフルマラソンを完走できるようになり、走ることに対して自信が持てるようになった経験があります。
「継続は、力なり」です。努力したことは、いつの日か必ず自分にとってプラスになるはずです。

 

大山町には、自然の中で体を思い切り動かすことができる良さがあります。ぜひ、大自然の中で、子ども時代に体を動かす楽しさを経験してください。

 

子どもたちが、目標に向かって努力する経験や自分の壁を乗り越えるたくさんの経験をし、「たくましく、心豊かな子ども」へ成長してほしいと心から願っております。

平成29年度 県中総体

2017-07-21

7月22日・23日に行われる平成29年度 県中総体の結果がご覧いただけます。

鳥すぽnet

鳥取県中学校体育連盟

 

平成29年度 鳥取県総合体育大会 ソフトテニス競技 トーナメント

2017-07-20

0トーナメント編成方針
1平成29年度 県総体 男女団体戦トーナメント
2平成29年度 県総体 男子個人戦トーナメント
3平成29年度 県総体 女子個人戦トーナメント
4平成29年度 県総体 進行予定表(東山10面用)
5平成29年度 県総体 大会当日 練習コート割り
6平成29年度 県総体 駐車場案内7ミズノ使用禁止ウエア(全国中体連より)

福生東サッカークラブ

2017-07-20

福生東サッカークラブ

「楽しさ」「リスペクト」「戦う心」の融合。
自分たちで考え心と身体を育む。

福生東サッカークラブ(FESC)では、サッカーを通して「考える力、・立する心」が育つように指導しています。

  1. スポーツの面白さ
  2. 子どもたちの心身の育成
  3. あいさつの出来ること
  4. チームワークの大切さ
  5. 感謝と思いやりの気持ちを持つ

この5つ理念のもと、保護者の皆さまと一緒に、子どもたちを育てていきたいと考えています。現在は2年生~6年生までの合計34名で活動しています。(1年生から入部できます)
≪サッカーを楽しむ事≫子どもたちが笑顔で練習が出来るように、指導者は一人ひとりに声を掛けるようにしています。
≪ゲームは子どもたちのもの≫主役は子どもたちです。FESCの指導者は、試合中あまりコーチングの声はかけません。プレイをしているのは子どもたちです。自分たちが考え判断し、そして行動しなければいけないと思い、あえて声を掛けることはしていません。たとえ指導者の考えていたものと違うプレイを子どもたちがしたとしても、「そう来たか!」と思いながら、試合を見ています。ハーフタイムでは、子どもたちに「どう?」と聞くくらいです。そして返ってきた言葉に対して、指導者はアドバイスを送るようにしています。 ≪子どもたちに火をつける≫子どもたちは優しすぎる子も多く、遠慮や譲り合いが出ることもあります。しかし試合では戦う心を強く出してほしいと願い「闘心友攻」と言う言葉を作りました。「戦う心を持ってみんなで攻める」そんな気持ちを込めています。 ≪子どもたちの良いところを伸ばす≫チャレンジしている事に対しては、失敗してもどんどんほめるようにしています。出来る事はもっと出来るように、出来ない事も少しずつ出来るように声掛けをしています。 ≪一人一人の将来を大切に≫自立力を育てる為に、色々なリーダーを毎回決めています。キャプテン・カバンリーダー・道具リーダー・ストレッチリーダー等学年に関係なく責任をもって行動するようにしています。最近、カバンと靴がきれいに並んでいるのを見ます。乱れていても、声を掛け合って直すようにする姿も見かけます。 ≪リスペクト≫子どもたちには、サッカーが出来る事に感謝の気持ちを持ってほしいと伝えています。仲間がいる事、道具がある事、グラウンドが使える事、試合が出来る事色々なことに感謝をし、思いやりのある人になって欲しいです。

平成29年度 第43回県中総体組み合わせバスケット

2017-07-20

7/22(土)・23(日)に行われる、県中総体の組み合わせをお知らせします。

組み合わせ表 → H29県中総体組み合わせ

中山・名和スポーツ少年団野球部

2017-07-19

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「楽しい野球を!」

中山・名和スポーツ少年団野球部は、今年から中山小と名和小の合同で活動を行っています。部員数は、六年生6名、五年生8名、四年生4名、三年生2名、二年生2名、一年生2名の総勢24名です。
平日の練習は、小学校が違うために別々に行っていますが、週末には一緒に楽しく活動をしています。この小学校を越えた活動により、友達の輪も広がり「技術的な上達の喜び」や「勝利の喜び」を分かち合っています。
私も少年野球をやっていましたが、いまだに「県大会で悔しい思いをしたこと」「ファインプレーをしたこと」「試合会場へ行くなかで車酔いをしたこと」「土砂降りの雨のなかでのつらい試合」など三十数年前の記憶がよみがえってきます。子供たちにも生涯に残る思い出が多くつくれるよう活動をしていきたいと思います。
そして野球というスポーツを通じて子供たちが豊かな人間性を育んで行き、何事にも率先して行動するなど、将来、皆の手本になる人間になってほしいと願っています。
しかし、わが野球部の中にも、まだまだ基本的な「あいさつ」や「返事」がきちんとできない子がいますが、この記事を読んだ〇〇君、今度の練習からお願いしますよ。
また、日々の活動において保護者の皆さんのご協力に感謝し、子供たちがたくましく成長する姿を一緒に見守っていただけたらと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督 三嶋陽一

 

僕たちは、みんなで支えあいながら強いチームを目指してがんばっています。
みんなで協力しながら基本を積み重ねて日々、全力で練習しています。そして楽しく野球をしていることに感謝をしながら、このチームで一試合でも多く勝ちたいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主将 金平袈楓

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2017夏「鳥すぽNEWS」 東部版

2017-07-14

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「鳥すぽNEWS」は、会員・広告スポンサーからの賛助費で運営しています。

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困難に耐えれば思いは叶う 鳥取東高校

2017-07-13

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「チーム紹介」
『百忍通意』をチームのあるべき姿とし、バスケットボールを真剣に取り組む中で、自主性・積極性などのたくましい人間性を養うことを理念としています。また、チームのマスコットであ『PURPLEKNIGHT
S』は騎士道の精神を重んじ、バスケットボールを通じて、礼節・無私の勇気・優しさ・責任などの社会性を養うという意味がります。技術の向上をはかり、生涯を通じてバスケットボールに親しめるようになる中で、ウィンターカップでの勝利を目指しています。

「百忍通意」 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主将 前川陽希
PURPLEKNIGHTSのスローガン「百忍通意」とは、たくさんの困難に耐え忍べば、思いは叶う、という
意味です。このスローガンのもと、僕たちは全国大会出場という目標を達成するため、また人としてさまざまな場面で夢や目標を叶えれるようになるため、毎日練習に取り組んでいます。
その中で、習慣の大切さを学びました。1試合40分という時間の中で、どれだけ良い習慣が継続できるかは、毎日の練習での習慣こそが重要であり、その課題の克服がチームの大きな課題です。ひとつひとつのプレーに目的を持ち、判断をしてプレーすること、またそれを徹底することを心がけ、少しずつですが、良い習慣に変わりつつあります。試合では、年間を通じて本当に多く方に応援をしていただいています。ありがとうございます。観戦に来られた方に、感動していただけるようなそんな鳥取東高のバスケットを目指してこれからも一生懸命練習したいと思います。

「文武両道」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1年生 川﨑 悠樹
鳥取東高では、学校全体が文武両道を掲げて各部の生徒が熱心に部活動も勉強も取り組んでいます。バスケットボール部に入部して2ヶ月が経ちます。想像以上に練習は厳しく、ハードな運動量、高い技術を求められます。練習についていくのが精一杯ですが、先輩たちはその練習の中で声をだし、励まし合ったり、目的を確認したり、声をかけ合うことによって高いレベルで練習をしています。選手として成長できる環境が整っています。
実際に学校生活を過ごしてみると、部活と勉強を両立することは大変です。僕の目標としては、何よりも日々の授業を大切にしたいと思っています。また休憩時間や家での隙間の時間を活用して学習時間を確保し、文武両道を実践していきたいと思います。

 

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